東田 直樹 著「自閉症の僕が跳びはねる理由2」レビュー・書評・感想

東田 直樹 著「自閉症の僕が跳びはねる理由2」の個人的なレビュー・書評・感想です。

東田 直樹 著「自閉症の僕が跳びはねる理由」レビュー・書評・感想

前作も読みましたが、2は前作と基本的な形式は変わりませんでした。

  • 話し相手が誰か分かっている?
  • 何でも口に入れるのはなぜ?
  • 反復行動はやめられる?
  • こだわるのをやめられる?
  • じっとしていられる?
  • いつ幸せを感じる?

などなど。

前作と同じように、自閉症の著者が「自閉症の人への疑問」に答える形式です。

後半は「○○について」というテーマに合わせて語るような形式でした。

難しい言葉はほとんど使われておらず、前作と同様に大変理解しやすい印象でした。

あくまで著者の答えであり、全ての自閉症の方に当てはまる訳ではない点に留意すべきですが…。

また、所々に著者の「詩」が書かれているのが特徴的でした。

前作を良いと感じた方なら、引き続いて楽しめる作品だと思います。

2019年1月にKindle Unlimitedを利用して、この本を読みました。

公式サイト:Kindle Unlimited

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