高城 剛「21世紀のハローワーク」シリーズ 感想・書評・レビュー

高城 剛 著「21世紀のハローワーク」シリーズの個人的な感想・書評・レビューです。

Kindle Unlimitedの読み放題対象だったので、まとめて3冊読んでみました。

一般的な職業を紹介した本ではなく、マイナーな職業やダークな職業を紹介した本です。

高城さんとその職業に就いている(いた)方との対談形式です。

21世紀の「表」のハローワーク

後述する「裏」よりは一般的(?)な職業が多めな印象です。

地下アイドル、種苗販売、探偵業などが紹介されています。

特に、種苗販売の「F1種・固定種・GM」の話は、普段食べている野菜に関わる問題なので知っておくと良いかもしれません。

21世紀の「裏」のハローワーク

「表」よりも夜の仕事・水商売系の仕事が多めです。

スカウトマン、ホストなどの水商売から、闇金やアイドルのギャラ飲みなどお金に関わる仕事などなど。

アイドルのギャラ飲みの話は、妙にリアリティがあり、芸能界の裏側を垣間見れます。

21世紀の「匿名」のハローワーク

「表」「裏」と比べてお堅い職業が多めな印象でした。

政治家の秘書、教頭、小児科医、美容外科医などなど。

特に美容外科医の話は、読めば読むほど整形はしない方が良いな…という思いに…。

2019年2月にKindle Unlimitedを利用して、これらの本を読みました。

公式サイト:Kindle Unlimited

仕事・ビジネス
スポンサーリンク
ブックコンパス
タイトルとURLをコピーしました