ファストフード FAST FOODS
< AMERICAN >
BOSTON MARKET ボストン・マーケット
www.bostonmarket.com
伝統的なアメリカ料理を手軽に味わえるホーム・スタイル・チキン料理の専門店。じっくり味を染み込ませたチキンがカウンターの後ろであぶられるのを眺めているだけで空腹感が増倍。
1/4の大きさから選べるチキンはダークとホワイトの2種類ある。グレービーをたっぷりかけたマッシュポテトやコールスローなど、全25品のサイド・ディッシュも魅力的。「インディビジュアル・ミール」なら、お好みサイズのチキンにサイド・ディッシュが3種類とコーンブレッドがついてとってもお得。また、最高6人までの「ファミリー・ミール」もある。
KFC ケンタッキー・フライドチキン
www.kfc.com
フライドチキンの老舗といえば、KFC。11種類のスパイスとハーブを見事に調合したカーネル・サンダースご自慢の味付けで、国を超えて広く親しまれている。
チキンの表面がしっとりした「オリジナル・レシピ」と、衣をカリカリにした「エクストラ・クリスピー」が代表メニュー。食べやすいようにチキンを細長くカットして揚げた「カーネルズ・クリスピー・ストリップス」も人気だ。「ホット&スパイシー・チキン」はおつまみとしても最高。トルティヤでチキンを巻いてサンドイッチ風に仕立てた斬新なアイディアの「ツイスター」が若者にウケている。
POPEYES CHICKEN & BISCUITS ポパイズ・チキン & ビスケット
www.popeyes.com
ニュー・オーリンズからやってきた、ケージャン・スタイルのフライドチキン。スパイシーな味付けが定評だ。バターミルク・ビスケットとフライドチキンの組み合わせもいいが、グルメ好きならハズせないのが「ポパイズ・ルイジアナ・レジェンド」シリーズ。ジャンバラヤやシーフード・ガンボ、クレオール・チキン・エトゥフェなど、クレオール料理の代表メニューが並んでいる。シーフードをフライにしたメニューもたくさんあるため、ただのフライドチキン専門店とは一概にはいえない。値段も良心的で、コンボ・シリーズはランチにピッタリ。
< BURGER >
A & W エー・アンド・ダブル
www.a-wrootbeer.com
日本人にはあまり馴染みのないルートビアだが、元祖ルートビアを発売したのがA & Wだ。また、アメリカで初めてフランチャイズ・レストラン・チェーンを始めたのもこの店。50年代のダイナーをそのまま保存したようなデコレーションがとてもオシャレ。そのこだわった雰囲気がルートビアの味を高める。夏だったら断然ルートビア・フロート。バニラ・アイスクリームがルートビアと程よく混ざって、暑さも吹き飛ぶはず。数あるバーガーの中では「コニー・ドッグ・ベーコン・チーズバーガー」が人気メニュー。100%国産のビーフを使用しており、オーダーが入ってから作りはじめるため、できたてのバーガーを味わえるのが自慢。ホットドッグやカーリーフライも試して損はなし。
ARBY'S アービーズ
www.arbys.com
ローストビーフ・サンドウィッチといえばアービーズ。「大人のファストフード」の提供に力を注ぎ、こだわりのアービー・ソースと共に味わうローストビーフ・サンドイッチは逸品。チキンやターキーを使用したサンドイッチもメニューに並ぶ。新メニューである「マーケット・フレッシュ・サンドイッチ」は野菜もしっかり入っていてヘルシー。カロリーを気にする人には「ライト・メニュー」シリーズがオススメ。サラダも幾つかある。絶対に外せないのが「ジャモカ・シェイク」。深いコーヒー味のシェイクはまさに大人が楽しめる味で、大人気を博している。
BURGER KING バーガー・キング
www.burgerking.com
マイアミから火がつき、現在57ヶ国に進出中。なんといっても「ワッパー・サンドイッチ」が代表メニュー。直火で焼いた4オンスの牛肉を軸に、レタスやトマト、マヨネーズなどを重ねてあるためボリューム満点。その名のとおり、大きさは王様級だ。最新映画とタイアップすることも多いので、希な映画アイテムを入手できることもある。「ワッパー」は大きすぎて・・・という人には「チキン・サンドイッチ」がオススメ。一言伝えておけば、食べやすいように半分にカットしてくれる心配りがうれしい。期間限定のメニューを売り出す割合が多いので、メニューに飽きがこない。サイドオーダーにはオニオン・フライが最適だ。
CARL'S
JR. カールス・ジュニア
www.carlsjr.com
ニッコリ顔の黄色い星マークが目印。見てくれよりボリュームを重視している感があるが、味は期待を裏切らない。バーガーの種類もたくさんあり、目移りしてしまう。目玉メニューである「スーパースター」は、口よりも大きなサイズのバーガーなのが特徴だ。フライドポテトもかなりボリュームあり。炭火で肉を焼いた「チャーブロイルド」シリーズも好評だ。いつものバンが物足りないのであれば、サワードゥーを使用したバーガーを選べばよい。バラエティの豊かさとボリュームのすごさで他のバーガー店を引き離している。
FATBURGERファット・バーガー
www.fatburger.com
名前に驚かされてはいけない。"ファット" には「最上のもの」という意味も含まれているのだ。オーダーが入ってから肉を焼く、フライ物は100%コレステロール・フリーの油で揚げるなど、こだわりのバーガーを追求。名物である「ビッグ・ファット・ディール」は「ファット・バーガー」にフレンチフライとレギュラーサイズのドリンクが付いて、お得な値段で満腹になること間違いなし。レギュラー・サイズのバーガーは無理かな、というのなら「ベイビー・ファット・バーガー」があるのでご安心を。スパイスの効いた「チリ・ドッグ」もあり。フレンチフライまで少々太めなのはご愛嬌?
IN-N-OUTイン・アンド・アウト
www.innoutburger.com
巷でウワサの激ウマ・バーガー。カリフォルニアで初めてドライブ・スルー・システムを生み出したのがここだ。メニューの数は極端に少ないが、それゆえにこだわりの一品を味わうことができるのが魅力である。バーガーは3種類のみ。パテが2つ入った「ダブル・ダブル」は見た目とはうらはらにかなりのボリュームがあり、あなどれない。その場でポテトをスライスしてから揚げるフレンチフライは、新鮮さにこだわる店の方針をきちんと守っている証。バンにも熱を通す懲りように人気は高まるばかりだ。大きな安全ピンで真っ赤なエプロンを留めている店員たちのキュートなユニフォームにも注目。プロのスポーツ選手にも大人気なので、偶然彼らに出会うなんて事があるかもしれない。
JACK
IN THE BOX ジャック・イン・ザ・ボックス
www.jackinthebox.com
インパクトの強いコマーシャルを流すことで有名なサンディエゴ発のバーガー店。社長は、笑顔のピエロを顔に持つジャック。次々に生まれる新メニューや期間限定商品は値段が手頃で味も良い。品揃えの多さがジャックの自慢だ。
代表メニューは「ジャンボ・ジャック」だが、ベーコン好きな人には「ベーコン・ベーコン・チーズバーガー」、野菜は苦手という人には「ウルティメイト・チーズバーガー」がオススメ。メキシコ料理の影響を受けたメニューもちらほらあって、国境の街が発祥地というのも頷ける。6種類あるシェイクの中にはオレオ・クッキーを混ぜたものやカプチーノ味のものがあり、遊び心満載のジャックの心意気が覗える。
MCDONALD'S
マクドナルド
www.mcdonalds.com
世界中に進出しているバーガー業界の代表選手。オーダーしてから食べるまでの時間の早さが自慢で、キッズ・ミールについてくるオマケが子供にとって魅力的だ。
朝食メニューの品揃えも豊富だが、なんといっても人気メニューは定番の「ビッグ・マック」。新メニューに加わった「マックサラダ・シェイカー」は、コップ型の容器に入ったサラダをシェイクして食べるアイディア・エントリーだ。デザートも充実している。
TOMMY'S BURGER トミーズ・バーガー
www.originaltommys.com
スパイシー風味が大好きな人にうってつけのバーガーが手に入るのがトミーズ。店長自ら厳選したチリペッパーをトッピングに加えてあり、辛さは保証済み。代表メニューの「オリジナル・トミーズ・バーガー」にはピクルス、厚切りトマト、オニオンの微塵切り、チリペッパー、牛肉のパテ、厚切りチーズ、マスタードが入っていてボリュームもお墨付き。
他にもホットドッグやフレンチフライ、メキシコ料理のタマレなどを用意。ほとんどの店舗は24時間営業なので、パーティの後に立ち寄ってみては?
WENDY'S ウェンディーズ
www.wendys.com
赤毛の少女をイメージ・キャラクターに起用しているウェンディーズのバーガーは、他の店では見ることのできない四角いパテが印象的だ。どこか素朴さが残るメニューの数々に昔ながらのバーガーを味わう。
30年の歴史を誇る「1/4 パウンド・クラシック・シングル」バーガーが代表メニューだが、「チキン・ブレスト・フィレ・サンドイッチ」に端を発するチキン・バーガー・シリーズも注目されはじめている。また、ウェンディーズのベイクド・ポテトとチリ・ボウルはライバルを差しぬいて抜群の味を揃えているので試す価値あり。
< CHINESE >
PANDA
EXPRESS パンダ・エクスプレス
www.pandaexpress.com
ショッピングセンターのフードコートに出店している確率の高い、中華料理のファストフード。特別エントリーが毎月用意され、食べる側への配慮が効いている。やはり人気は最高3品までのエントリーとライスもしくはヌードルが付いてくるコース。値段も良心的だ。
チリソースで絡めた「オレンジ・フレーバー・チキン」や、オイスターソースで味付けした「牛肉とブロッコリー炒め」、野菜たっぷりの「春巻き」などが人気エントリー。オーダーに付いてくるフォーチューン・クッキーが好奇心をそそる。
< GREEK >
DAPHNE'S GREEK CAFE ダフニーズ・グリーク・カフェ
www.daphnesgreekcafe.com
ギリシャ神話に登場する川神の娘の名が店名の由来。ギリシャ料理は初めて、という人はまずファストフードで舌慣らし。レタスやトマト、オニオン、ツァツィキをピタ・ブレッドで包み込んだ「ピタ・サンドイッチ」は初心者向けのメニューなので手軽に楽しめる。
また、ギリシャ料理といえば「ギロス」。牛肉と仔羊の肉を挟んで食べる「ギロス・ピタ」はアメリカで広く親しまれている軽食だ。フェタ・チーズとオリーブの実をトッピングしたサラダもぜひ試して。全体的に値段が良心的なので、何度でも通いたくなる。
< HOT DOG >
HOT
DOG ON A STICK ホットドッグ・オン・ア・スティック
www.hotdogonastick.com
まず目に飛び込んでくるのがカラフルな店員のユニフォーム。赤・青・黄色と鮮明色のオンパレードについつい足が向かう。ここのメニューはいたってシンプル。100%ターキーを使用したホットドッグとフレンチ・フライ、スパイスの効いたチーズを揚げた「チーズ・オン・ア・スティック」、そして新鮮なレモンの味をキープしたレモネード。
ホットドッグはいつも出来立てのホクホク。コレステロール・フリーの油でこんがり揚げてあり、仕上げは好みでマスタードやケチャップをトッピング。それに相性ピッタリなのが4種類の味が自慢のレモネード。オリジナル、砂糖ぬき、チェリー味にライム味と、色まで食欲をそそる設定がにくい。その場で絞っているので新鮮さは保証済み。暑い夏にはもってこいの店だ。
WIENERSCHNITZEL ウィーナーシュニッツェル
www.wienerschnitzel.com
発音しにくい店名としては業界ナンバーワンか。走るホットドッグのコマーシャルで馴染み深くなったホットドッグ店。目玉商品は「チリ・ドッグ」「チリ・チーズバーガー」「チリ・チーズ・フライ」等のスパイシー・メニュー。カーニバルなどで見かける「コーン・ドッグ」もある。
ブレックファスト・メニューも完備。ホットドッグの世界は奥が深いと教えてくれるウィーナーシュニッツェル。これからが楽しみなファストフード店だ。
< ITALIAN >
SBARRO
スバロ
www.sbarro.com
ショッピングモールのフードコートで必ず見かけると言っても過言ではない、イタリア料理のファストフード。イタリアの旗の色が目印だ。スバロの目玉メニューはピザ。その大きさとトッピングのバラエティの豊かさに脱帽だ。1スライスのピザで十分に満腹になる。その場でピザを製作・調理しているので常にフレッシュさが保たれているものうれしい。
ピザの他にもスパゲティやラザニア、サラダにカルゾン等、イタリアの代表的なメニューが勢ぞろい。手軽にイタリア料理を、という時には迷わずスバロへ!
< JAPANESE >
SUSHI
BOY スシ・ボーイ
ファストフード感覚で寿司を堪能できるのがスシ・ボーイ。日本の小僧寿司チェーンのアメリカ版だ。寿司米には100%カリフォルニア米を使用。メニューはたくさんあるのでじっくり選びたい。アメリカならではの「カリフォルニア・ロール」や「スパイシー・ツナ・ロール」も試したいところ。他にはチキンの照り焼きや餃子、焼き鳥にうどんもある。アメリカ料理に胃がもたれたら寿司が一番かも。値段は良心的だ。
YOSHINOYA
吉野屋
www.yoshinoyausa.com
1979年のロサンゼルス・デビュー以来、着実に牛丼ファンを増やしている吉野屋。とにかく安くてボリューム満点、しかもヘルシーな食材を使用とあって、ダイエット世代を中心にアメリカ人を魅了しつづけている。
「ビーフ・ボウル」は定番中の定番。ジューシーな牛肉が白米の上にたっぷり乗っている。バリエーションとして「チキン・ボウル」「ベジタブル・ボウル」が登場したほか、海老の天ぷらを乗せた「ブレーデッド・シュリンプ・ボウル」も大人気。サラダや漬物、味噌汁だってぬかりなく用意。日本の吉野屋に負けず劣らずの繁盛ぶりだ。
< MEXICAN >
DEL TACO デル・タコ
www.deltaco.com
メキシコ料理にもいろいろあるが、デル・タコは肉専門のメキシカン・フードを提供。100%本物のチェダー・チーズとチリをふんだんに使用しているのが特徴で、牛挽肉をたっぷり入れた「タコス」シリーズや、食材をトルティヤでしっかり巻いた「ブリトー」シリーズが売れ筋メニュー。トルティヤで具を挟む「ケサディリャ」シリーズも美味しい。少ないながらもバーガー系メニューもあり。
デル・タコがイチオシするのが「ストロベリー・シェイク」。カリフォルニア産の本物のイチゴを使うため、味がずば抜けて良い。ぜひサイド・オーダーしよう。
EL POLLO LOCO エル・ポヨ・ロコ
www.elpolloloco.com
ロースト・チキンとメキシコ料理がメイン。スパイスをたくさん入れてマリネにしたチキンはじっくり直火で焼き上げるため、とても香ばしい。オーダーはチキン2ピースにサイド・アイテムが2品つくものから始まる。
メキシコ料理の方もチキン中心だ。全てのメニューはチキンがベース。スペシャル・メニューの「バーベキュー・チキン・トスターダ・サラダ」はバーベキューソースで味付けしたチキンの胸肉にレタスとチーズ、ランチ味のドレッシングを加えてトルティヤ・シェルに盛り付けた、ボリュームたっぷりのサラダ。他にもチキンの胸肉をふんだんに使用した丼モノの「ポヨ・ボウル」シリーズがある。
LA SALSA FRESH MEXICAN GRILL ラ・サルサ・フレッシュ・メキシカン・グリル
www.lasalsa.com
シーフード系のメキシカン料理を堪能したい人にオススメ。海老や魚をふんだんに入れたブリトーのボリュームに驚く。もちろんチキンやビーフなどを用いたメニューもあり、シーフードが苦手な人でも大丈夫だ。また、8種類のサルサを並べたサルサ・バーにてお好みのサルサを探すのも楽しい。
ブリトーに飽きたらぜひ試したいのが「チリ・ライム・サラダ」。直火焼きにしたチキンが乗って、かなりのボリュームだ。パーティーがあるなら「グランデ・トレイ」シリーズを利用。メニューは3種類あるので好みのうるさい人にも必ず気に入ってもらえるはず。
RUBIO'S BAJA GRILL ルビオズ・バハ・グリル
www.rubios.com
サンディエゴ発、フィッシュ・タコスで名を馳せるルビオス。店内には必ず水槽があり、きれいな色をした熱帯魚が泳いでいる。自家製サルサは毎日お店で作るから新鮮さが違う。ルビオスの強みはメニュー数の多さ。魚、海老、ロブスターにチキン、ビーフと、ありとあらゆる食材を調理。タコスとブリトーのシリーズが圧倒的な割合を示す。
ダイエットを気にする人には「ヘルスミックス」シリーズがオススメ。コレステロール数値を抑えてあるのでたとえボリュームが多くても安心だ。ハラペコさんには「コンボ」シリーズ。タコスとブリトーのセットにチップスやビーンズが付き、値段も良心的だ。
TACO BELL タコ・ベル
www.tacobell.com
タコ・ベル・チワワのコマーシャルが印象的だったタコ・ベル。メニュー数が多く、安さで勝負、という感がある。タコスはほとんどソフト・タコ。食材はシーフードを一切使用せず、肉のみ。「チャルーパ」シリーズや「ゴルディタス」シリーズなど、新商品を次々生み出すので飽きがこない。
「メキシカン・ピザ」や「タコ・サラダ」もあるし、「エンチラーダ」シリーズも捨てがたい。ボリュームはあまりないが、値段を見て追加注文しようかな、と思わせるところがうまい。
< SANDWICH >
QUIZNO'S SUBS キズノス
www.quiznos.com
香りをひきたてるためにサンドイッチをオーブンで焼くのがキズノスのやりかた。おかげでチーズの溶け具合も最高だ。サイズはそれぞれスモール、レギュラー、ラージとあり、空腹状態によって大きさを選べる。
メニューは多々あるが、オススメは「ザ・トラディショナル」。ローストビーフとターキー、ハムにチェダー・チーズ、野菜各種にランチ・ドレッシングとスパイスがついて、味は格別だ。また、「ブラック・アンガス・ステーキ・オン・ローズマリー・パルメザン・ブレッド」は、ステーキを2種類のチーズと野菜で挟み、バンをスパイスとチーズで味付けたキズノスの代表メニュー。試して損はなし。
SUBWAY サブウェイ
www.subway.com
サンドイッチの大手といえばここ。店内には地下鉄路線図が張り巡らされ、黄色のイスとテーブルがキュート。メニューやバンの種類も多く、さまざまなバリエーションを楽しめるのが特徴。
大きさは6インチとフットロングの2種類で、ホットかコールド・サンドイッチかを選べる。トルティヤで包んだ「ラップ」シリーズやサラダもあって、カロリーに気を配っていることでダイエット指向の人にも人気だ。具を好みに合わせて調整できるのも魅力。
TOGO'S GREAT SANDWICHES トーゴーズ・グレート・サンドイッチ
www.togos.com
ウェブサイトから注文してピックアップするスピード方式を活用しているトーゴーズ。オンラインから6回オーダーするとサンドイッチが1つ無料になるお得なシステムも取り入れている。各店異なるメニューを並べているのも面白い。
大きさはスモール、ラージ、ファミリー・サイズの3種類。パストラミ・サンドイッチが人気で、特別な調理法をほどこしたパストラミを毎日製造しているため新鮮さは抜群だ。「フレンチ・オニオン・ディップ」や「アルバコア・ツナ」等、他では見ないサンドイッチが勢揃い。ぜひ全部試したい。
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